【新型肺炎】海外旅行で危険な国は?韓国や台湾も控えるべき?

中国は新型肺炎の発生源と感染者増加という事もあり、今現在、海外旅行に行くには危険な国です。

 

中国以外でも海外旅行で注意する国としてタイや、香港なども危険度が上がってきています。

海外旅行で人気のある韓国や台湾も感染者が増加しているので海外旅行は控えるべきか悩んでるでいると思いますがキャンセルする必要はないです。

 

今回は【新型肺炎】が流行している現在、海外旅行するにあたり危険な国や韓国、台湾の状況などを中心にまとめました。

Sponsored Links

【新型肺炎】海外旅行で危険な国は?

新型肺炎が流行中の今、海外旅行でアジア圏に旅行を考えているのであれば、新型肺炎コロナウイルスの発生地とされている中国はやはり現在最も危険な国といえます。

 

武漢市を含む中国湖北省全域では危険度を示すレベルは4段階中、渡航中止のレベル3。

湖北省以外の地域でも感染が拡大する可能性があるためレベル2(不要な渡航は避ける)となっています。

 

 

中国行きの航空券をすでに予約、購入してしまった場合、ほとんどの航空会社が無料で変更やキャンセル料なしで払い戻し可能。

往復チケットを購入して片道だけ使った場合も特別対応として無料で変更や払い戻しできます。

 

旅行会社を通して中国旅行のパッケージを申し込んでる方も旅行会社が全額負担でキャンセル可能です。

 

しかし中国以外の国行きの航空券を購入した場合はキャンセル料が発生してしまいます。

なのですでに海外旅行の予定を組んでいてチケットを購入してしまっている場合はキャンセルすることはないとの見方が強い。

 

なぜならすでに日本にいても感染するリスクはあるので、角に心配せずに感染予防対策をしっかりしておけば問題なく海外旅行には行けます。

 

ただし万が一、海外旅行中に新型肺炎にうつった場合、高額な請求がくるのでしっかりと海外旅行保険には加入すべきです。

 

海外旅行保険の補償「治療・救援者費用」は海外での疾病や怪我の治療費用や、海外で入院した場合に日本の家族の渡航費用や、日本や他の国への医療搬送費用も補償。

 

例えばAIG損害保険は今回の新型肺炎ウイルスも補償対象に。

なので日本帰国後でも保険の責任期間が終了して72時間以内に医師が診断し新型肺炎(コロナウイルス)の治療を開始した場合は補償対象になるので早めに受診しましょう。

 

詳しくは加入している各保険会社に問い合わせてみてください。

 

新型コロナウイルスの感染予防対策
・頻繁に手を洗い、アルコール消毒

・目、口、鼻をさわらない ※手で目を触れなければゴーグルのような保護眼鏡は必要ない

・マスクの着用

・抵抗力をつける(バランスの良い食事や規則正しい生活などを心がける

・人ゴミをなるべく避ける

新型コロナウイルスの感染予防対策。

頻繁に手を洗い、アルコール消毒。

目、口、鼻をさわらない ※手で目を触れなければゴーグルのような保護眼鏡は必要ないです。

マスクの着用。

抵抗力をつける(バランスの良い食事や規則正しい生活などを心がける。

人ゴミをなるべく避ける。

 

新型肺炎により海外旅行で危険な国ランキング

米国ジョンホプキンス大学の研究結果よる新型肺炎の危険な国
1位:タイ

2位:台湾

3位:香港

4位:韓国

 

新型肺炎ウイルス感染拡大のリスクが特に高い危険な国として中国以外ではタイで多くの感染者が出ると予想されています。

台湾は4~5人で2番目に危険な国。

香港は4~6人で韓国は4番目に危険な国として今後3~4人の新型肺炎感染患者が出ると予想。

 

 

危険な国としてアジア圏が多いですが、すでにアメリカやヨーロッパなどでも少数ですが感染者が出てきているので、注意が必要です。

しかし今では日本にいても同じ状況なので、海外旅行に行く方は過度な心配はせず予防対策をしっかりして楽しみましょう。

 

日本も海外も空港が危険との情報があるので、空港では特に気をつけてください。

 

【新型肺炎】世界の危険な空港ランキング

1位:香港(香港国際空港)

2位:タイ(ドンムアン国際空港)

3位:タイ(スワンナプーム国際空港)

4位:シンガポール(シンガポール・チャンギ国際空港)

5位:台湾(台湾桃園国際空港)

6位:韓国(仁川国際空港)

7位:マカオ(マカオ国際空港)

8位:台湾(高雄国際空港)

9位:日本(関西国際空港)

10位:タイ(プーケット国際空港)

こうしてみると中国以外のアジア圏の危険な国に指定されている国の空港がやはり危険度が高い事がわかります。

ちなみに上位10位には日本も含まれているので日本も海外からは危険な国としてみられています。

【新型肺炎】海外旅行で韓国や台湾も控えるべき?

気軽に行ける海外旅行先として日本人に人気の韓国や台湾も新型肺炎コロナウィルス患者が増加していますが今現在、規制はありません。

 

しかし、これから急激に韓国や台湾国内で新型肺炎が流行する恐れもあるので、旅行は控えるべきではありますが費用もかかるのでキャンセルすることはないです。

 

近いうちに海外旅行でツアーを組んだり、韓国や台湾行きの航空券を購入した方は、感染予防対策としてマスクや手洗い、アルコール消毒など徹底してください。

韓国

韓国での新型肺炎コロナウィルスの感染者は2020年1月31日に4人増えて11人となりました。

この増えた4人のうち、2人は武漢に渡航歴はなく韓国国内で感染した初の3次感染。

 

3次感染の患者が出たということは、韓国に滞在中に新型肺炎に罹患する可能性が高くなりますので、危険な国であるといえます。

 

2月1日には日本に滞在中に感染したとみられる中国人ガイドの男性が増えて韓国での感染者は12人になり着実に増加中です。

この中国人男性は日本でツアーガイドをしており日本人の感染者と接触したあと、1月19日に韓国へ入国。

韓国に入国したあと接触した日本人感染者から検査を促され韓国の病院を受診したところ、新型肺炎ウイルスの感染が確認されました。

 

韓国政府は、感染者を一時隔離する計画を発表し、韓国国内で新型肺炎コロナウイルスが蔓延しないよう拡散防止に躍起になっています。

なので新型肺炎が流行している今の時期に海外旅行先として韓国を選ぶのは控えるべきですが、すでに航空券を購入してしまった方はキャンセルすることはないです。

 

ただ公衆トイレなど日本より不衛生な場所も多く感染リスクは高いので、しっかり対策はしていきましょう。

 

台湾

台湾も日本人にとっては馴染みのある国で気軽に行ける海外旅行先として人気ですが、現時点で新型肺炎に感染の疑いのある人が239人、感染者が10人なので危険な国であるということは否めません。
 
 
 
しかし台湾はもともと中国との微妙な関係から旅行先に台湾を選ぶ中国人は少ないですし、武漢帰りを申告しなかった者に100万円もの罰金を与えたり、国を守る姿勢が強いです。
 
なのですでに台湾旅行を計画している方はキャンセルしなくても良いでしょう
 
 
 
 
現在は台湾に入国の際の検査で旅行者全員に健康調査票を記入して提出することが義務に。
 
 
 
 
今の時期、台湾では大きなイベントが盛り沢山ですが、やはり新型肺炎ウイルスの感染拡大による影響により延期や中止または縮小されます。
 
なのでどうしても心配な方や台湾のイベント目的の方は様子をみて新型肺炎の感染が収束するまでは海外旅行で台湾は控えるべきです。
 
 
 
・2020台北国際ブックフェア 2月4日→5月7日~12日に延期
 
現在の状況から開催は適切でないということで5月に延期。
 
 
 
 
・ボストン交響楽団台湾公演 2月9、10日→中止
 
ボストン交響楽団(アメリカ)の台湾公演は60年ぶりでしたが中止となりました。
 
ちなみにアジアツアーで行くはずだったソウル、上海、香港公演もすべてキャンセルに。
 
 
 
 
・2020金門マラソン 2月8、9日→中止
 
台湾の中国寄りの離島、金門で開催される予定だった「2020金門マラソン」も中止。
 
 
 
 
・2020台北ランタンフェスティバル 2月8日に規模縮小で予定通り開催。
 
台湾の人気のイベントである「2020台北ランタンフェスティバル」は2月8日に予定通り開催。
 
ただ飲食の出店はなくなります。
 
 
 
 
・2020台北国際コミック、アニメフェスティバル 1月31日予定通り開催
 
日本の漫画家、那木渡さんのサイン会は中止。
 
 
 
 
・台北ゲームショー 2月6日予定通り開催。
 
感染防止として、入口で体温をチェックしたりマスクを付けてない場合入場禁止など徹底する。
 

まとめ

新型肺炎による海外旅行で最も危険な国は発生源として死亡者が多数出ている中国。

次いでタイ、台湾、香港、韓国などが危険な国とみられています。

中国以外の海外旅行は、過度に心配せずに感染予防対策をしっかりして楽しむ事は可能。

韓国旅行は、感染者が増えてきていますがキャンセルすることはない。

台湾旅行も、台湾国内で感染者が増えてきている事により有名なイベントを延期するなど影響があります。

年配者や持病を持っている方は新型肺炎患者の増加が落ち着くまでは旅行は極力控えるべき。

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です