「今日の月はどっちの方角に見える?」を、都道府県を選ぶだけでその場で計算するツールです。
今この瞬間の月の方角と高さ、今日の月の出・月の入りの時刻と方角、今夜1時間ごとの位置が分かります。
日時を変えれば、明日の夜や、お月見・流星群の日の月の位置も調べられます。
目次
今日の月の方角ツール(都道府県別)
今夜の月の方角(18時〜翌6時)
| 時刻 | 方角 | 高さ |
|---|
計算は天体暦の簡略式(月の位置の誤差は約0.3度)。月の出・月の入りは「月の上の縁が地平線に接する時刻」で、国立天文台のこよみと比べて数分の差が出ることがあります。建物や山があると、表の時刻より遅れて見えます。
ツールの見方
方角と高さ
方角は北・北東・東…の16方位で表しています。高さは地平線を0度、真上を90度とした角度です。
握りこぶしを腕を伸ばして前に出すと、こぶし1個分がおよそ10度です。高さ20度なら、地平線からこぶし2個分の位置が目安です。
月の出・月の入り
月の出・月の入りは、平らな地平線で計算した時刻です。ビルや山があると、実際に見えるのは表の時刻より遅くなり、見えなくなるのは早くなります。
月が昇る方角は日によって大きく変わります。同じ時刻でも、日にちが変わると方角が違う点に注意してください。
月齢と月の形
月齢はおよそ15で満月、およそ7で右側が光る上弦の月、およそ22で左側が光る下弦の月です。光って見える部分の割合も合わせて表示しています。
計算について
各都道府県の代表点(県庁所在地)で計算しています。同じ県の中でも、場所によって時刻は数分ずれます。
月の位置は天体暦の簡略式で計算しています。2026年10月の東京で国立天文台のこよみと照らし合わせ、月の出入りの時刻の差が数分以内であることを確かめています。
正確な時刻が必要な場合は、国立天文台の「各地のこよみ」もあわせて確認してください。
