オリオン座流星群2018新潟で見える方角や時間帯は?穴場情報も

新潟県は人工的な光が少ない場所が多く、星空がきれいだとして有名で、オリオン座流星群の観測をはじめ、天体観測にはうってつけの地域です!

しかし、今年2018年はオリオン座流星群が低調な年であり、さらには月な状態が満月に近いため月明かりに照らされて、見えづらくなってしまうので、2018年のオリオン座流星群を新潟で観測しづらい年のようです。

ただ新潟県は大自然に囲まれ、人工的な光が届かない所が多くあるので、暗くて空が広く見渡せるような場所さえみつければ、2018年のオリオン座流星群が低調であっても、新潟県は2018年のオリオン座流星群が見えると思います!

オリオン座流星群は、知る人ぞ知る有名なハレー彗星が母天体となっている流星群で速度がとてもスピードが速いらしいのですが、明るい流星で流れたあとには、スジが残るらしいので、2018年に新潟でオリオン座流星群が見える方角と時間帯、あとは観測するスポットなどがちゃんと調べられていれば、新潟県で2018年のオリオン座流星群が見られないということはないと思います!

なので今回、オリオン座流星群が2018年の新潟で見えやすくなるように「オリオン座流星群2018新潟で見える方角や時間帯は?穴場情報も」として調査してまとめました。

Sponsored Links

オリオン座流星群2018新潟で見える方角や時間帯は?

オリオン座流星群が2018年に新潟で見える方角は東の方角になるみたいですが、流れ星は放射点という場所から四方八方にさまざまなな方向に流れるので、見える方角は、そんなに関係ないらしいので、場所や時間をしっかり選んだり、把握しておけば新潟の夜空でオリオン座流星群は観測できるはずです。

2018年のオリオン座流星群を観測するためには新潟県でも街の明かりで観測しづらくなる場所もあるので、見える方角は気にしなくても、新潟で観測する所は、しっかり調べておいた方が2018年のオリオン座流星群が新潟県で、より観測しやすくなると思います。

新潟の穴場の観測スポットは、こちらでも調べてあるので、あとでご紹介します!

オリオン座流星群が2018年に新潟で一番見えるピークの時間帯は10月22日(月)の深夜2時頃となっていますので少々夜更かししなければなりませんね(笑)

あと冒頭でも、お伝えしましたが、その日は月明かりが邪魔になるので新潟であっても、オリオン座流星群が観測しづらい状況です。

なので、今年2018年はオリオン座流星群のピークの時間帯をさけて、少し早めにスタンバって前日21日の日没からの時間帯に観測したり、何があっても一番のピーク時に観測するぞ、という方は、月と真逆の方角でオリオン座流星群を観測すれば、あまり明るさを感じずに観測できると思います!

新潟県は2018年のオリオン座流星群が見やすい県の一つだと思いますが、さらに新潟で観測できるように新潟県の天体穴場観測スポットをご紹介します!

オリオン座流星群2018新潟で見える穴場スポット情報

枝折峠 (しおりとうげ)

登山客が利用する駐車場はそこそこ広さがあってトイレもあるので安心できる観測スポットになります。

向きによっては街の光が入ることもあるそうですが、それでも暗さはあり、絶好のロケーションです。

住所:新潟県魚沼市

 

魚沼展望台  魚沼スカイライン

魚沼スカイラインの展望台は新潟県の最南端の展望台で、標高920メートルから夜景を見下ろせて、空を見上げると満天の星空が見られます。ただ逆にキレイな夜景が邪魔になる恐れもあるので観測する方向には気をつけてください。

住所:新潟県南魚沼市

 

笹ヶ峰牧場 妙高高原

標高が1300メートルの妙高山麓県民の森駐車場は周囲を高い山々に囲まれている盆地のような高原で、街の明かりが山で遮られさるため素晴らしい星空が見られます!

住所:新潟県妙高市杉野沢 笹ヶ峰

お問合せ:0255-86-3911

 

星峠

星の名前がついている星峠の棚田は、天体観測や天体撮影のスポットとして以前から有名で空は広く暗さがあり、オリオン座流星群の観測におすすめです。

住所:新潟県十日町市 峠

お問合せ:025-597-3000

まとめ

新潟県はとても環境がよく天体観測には最適の地域だと思います。このすばらしい環境を最大限いかして、2018年のオリオン座流星群を100%楽しんで観測できるように「オリオン座流星群2018新潟で見える方角や時間帯は?穴場情報も」を参考にしていただけたらうれしいです!

それでは最後までご覧頂きありがとうございました!

 

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です